
湊亜希子(アートメイク看護師)『アトピー性皮膚炎の方でも施術が受けられる方法』
についてお伝えします。
私は生まれつきアトピー性皮膚炎ですが、眉とアイラインのアートメイクしてもらいました♪
禁忌⚠️の中に重度のアトピー性皮膚炎は施術を受けられない項目があります。
重度のアトピー性皮膚炎はアートメイク禁止🈲なのです。
ですが
アトピー性皮膚炎の方も医師の許可さえあれば、
施術できることアトピーの方にお伝えしたいと思います。
そして
アトピー性皮膚炎の中でも私は軽度なので施術ができました。
ただし☝️
私の場合、顔にステロイド軟膏を塗っていたのは20歳の頃までの約30年前まで。
今でも時々、ほっぺたや口の周りがアトピーで荒れて、ちょっとだけ🤏と、体用で処方してもらっているステロイドを塗ったりすることはありますが(主治医には禁止されています)基本顔にステロイド軟膏は使っていません。


今はスキンケアのみです。
0歳から20歳まで塗り続けてたステロイドを、20歳の時に、お化粧会社の方のご協力を得て、1年以上かけて毒だし法で治していただきました。


ケアに特化した時は、滲出液はでるし、塗りたいステロイドを塗れない分、炎症が起きて毎日顔が真っ赤だったりと毒素が抜けるまでの時期、それはとても大変なことでした。
ステロイドの毒素を顔から抜き出す時期を乗り越えて、今はお化粧品だけで軽いアトピー性皮膚炎と向き合う生活を送っています。



私はアトピー性皮膚炎の皮膚の痛みや痒み、何よりの辛み、皮膚の構造や起こる現象を誰よりも知っています。
- 健康な皮膚の方との違い
- アトピー性皮膚炎の方への色素の提供方法
- アトピー性皮膚炎ならではの施術中に起こる皮膚の感覚
アトピーで悩む人の気持ちがわかるからこそ、施術の時にデリケートなお肌の方への気持ちに寄り添えることがわかりました。
ただ、自己判断はしないでくださいね🙏
自分のアトピー性皮膚炎の状態が、軽度なのか中等度なのか重度なのか、必ず主治医や皮膚科専門医の診察と判断を受けて、施術許可をもらってから受けられるお肌なのか判断していただきたいです


私は健康な皮膚の方との違いがありすぎて、健康なお肌の人って羨ましいなって幼い頃からずっと生きてきました。
アートメイクしたいけど、本当に大丈夫なのかなってすごく心配してました。
施術中、アトピーの人ならではの感じてしまう、麻酔や色素がアトピー性皮膚炎のお肌にもたらす影響、それに対する施術中の工夫は私が何より一番身に沁みてることです。



アトピーもちでもアートメイクしたいな…
と思ってらっしゃる方がおりましたら、ぜひご相談からでもお気軽にご連絡ください。